【リマスター版】
第10回:「一白水星」「十干・十二支」(2004年6月3日開催)

Disc-1
1.一白水星 2.一白水星の最上方位
Disc-2
3.十干 4.最大吉方 5.十二支~土用 6.姓名鑑定~読み下し
★サンプルムービー
~Yuko’s review~
1. 一白水星
星の象意を理解することが大切。
本命でその星を持つ人と、それを傾斜に持つ人。その違いについてお話しださいます。
一白本命・一白傾斜・一白月命。 わかっているようで、混乱しやすいところ。詳しい解説があります。 一白の個性をそれぞれの観点から詳しく勉強します。
2. 最上吉方
最上方位。これは地相上で取るもの。
運勢の弱い人はこの波に乗れないそう。
ぜひ、知っておかないと、これは大損をしてしまいそうです。
3.十干
干支とは、本来は十二支ではなく十干のことでした。
甲乙丙丁・・・これが五行の図の中でどこに位置するのか?
十干が解ると、一年の特徴や流れも読めるようになります。
4. 最大吉方と五大凶方
方位を取るには、最大吉方と五大凶方を知る。
何度も復習をします。
5. 十二支の位置
十二支の図の書き方から。
遁甲盤、何度もお世話になっていますが、遁甲盤は縦・横の並び方、そして一番下の列には土用が来る、遁甲盤の緻密なこと。本当に誰が遁甲盤を考えたのでしょう?
6. 土用の注意
土用期間に「土をさわらない」理由を詳しく解説してくださいます。
その五黄殺の気とは?吉方で土用の方向へ引っ越しをすること、工事関係者の土をさわる凶相は?たくさんの疑問に答えます。
7. 姓名鑑定・読み下し
一字名前について詳しく解説しています。
なぜ一字名前は短命と言われるのか?
★リマスター版制作後記★
「遁甲盤」。
今では耳慣れた単語ですが、学び始めた時は人生で初めて出会った単語、文字からは何も連想ができない摩訶不思議な単語だったことを思い出します。
微妙に数字の並びの違う八角形の図が3✕4=12個並び、それがまた3つ繋がっている・・・。
それも一年間近く学べば随分と理解が進んで違うものに見えてくるのですが、五行で色分けした瞬間は格別なものでした。
「自然・地球そのものを表わしている」
まるで儀式のような?
遁甲盤というものの見え方がガラっと変わる瞬間でした。
それからはあちこちの会場で撮影をする中で、生徒の皆さんがその瞬間を迎えるのが楽しみになりました。
ワクワク感いっぱいで階段を一歩上るその「儀式」の瞬間を・・・。
「何も足さない、何も引かない、100%の村山気学」
ぜひ、ご堪能ください!
2020.06.21
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第10回:「一白水星」「十干・十二支」(2004年6月3日開催)
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以降順次追加してまいります。